【関西学院大学】熊本地震現地ボランティア活動が計10回に

熊本でガイドの方の説明を聞きながら被災地を歩いて回る関西学院大学の学生たち

ガイドの方の説明を聞きながら被災地を歩いて回る学生たち

【関西学院大学webサイトより転載】

ヒューマン・サービス支援室が中心となって2016年7月から続けている熊本地震被災地(熊本県益城町)での現地ボランティア活動が、9月で10回目となりました。
今年は6月に続く訪問で、9月6~10日に実施。学生18名と教職員4名が参加しました。最も被害の大きかった益城町内を最初はガイドの方に震災直後のことを説明していただきながら回り、後半は班ごとに自由に歩きました。学生たちは壊れたものを写真におさめながら、その背景にあるもの(住民同士の交流が減った、など)を考えました。仮設団地では、住民の方々と昔遊び(カルタ、万華鏡づくりなど)や茶話会、パンケーキ作りなどで 交流を深めました。

活動のあとは毎晩、振り返りを行っています。今回は、「ボランティアができることを改めて考える機会になった」「子どもと関わるボランティアの難しさを感じた」といった感想が出ていました。
次回は11月9日から12日に現地を訪れる予定です。
(2018年10月25日)

熊本で「昔遊び」をしながら住民と交流する関西学院大学の学生たち

  「昔遊び」をしながら住民と交流する学生たち

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更新日:2018年10月25日