【大手前大学】【西日本豪雨被災地支援】女子ラクロス部員が募金活動

【大手前大学WEBサイトより転載】

大手前大学の女子ラクロス部は、甚大な被害をもたらした西日本豪雨の被災地への支援として、このほど大阪市内で募金活動を行いました。

募金活動は、女子ラクロス部に所属する岡山県倉敷市出身の健康栄養学部2年生、瀬尾遥奈さんの呼び掛けがきっかけとなり実施しました。女子ラクロス部の募金発動は初の取り組みで、由良実子さん(現代社会学部4年)や斧田実穂さん(総合文化学部4年)ら部員たち5人、他大学の学生2人も加わり、計7人の学生が手作りの看板を掲げ、大阪駅前で通行人らに呼び掛け、募金を募りました。

当日15日に集まった義援金6万3721円は17日、倉敷市が募集している「倉敷市西日本豪雨災害義援金」に送金しました。リーグ戦開幕を直前に控え、忙しい中での90分でしたが、高校生からお年寄りまで幅広い世代から募金をしていただきました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

(2018年07月25日)

女子ラクロス部の募金活動の様子
女子ラクロス部の募金活動の様子

更新日:2018年08月06日