【武庫川女子大学】生活環境学科・生活造形学科の学生が15か国の子どもたちと豪雨災害へのチャリティーキャンドルづくりで交流

【武庫川女子大学webサイトより転載】

生活環境学科・生活造形学科の学生たちが、15か国にルーツがある子どもたちと一緒に7月28日に開催された「芦屋浜夏祭り」で、チャリティーキャンドルづくりのワークショップを行いました。当日は子どもたちとキャンドルづくりを楽しむだけでなく、そのキャンドルでこのたびの豪雨災害へのチャリティー寄付も募りました。

 

生活環境学科・生活造形学科の1年生から4年生までの学生11人はこの春から、15か国にルーツがある子どもたちが放課後に学ぶ「こくさいひろば芦屋」で学習サポーターとして活躍し、その活動のなかで地元の夏祭り企画「チャリティーキャンドル作り」が考案されました。

 

3年生の三好祐貴さんは、「一緒に勉強していくなかで、子どもたちの社会への貢献意識が強いことを知りました。また同級生が豪雨災害にあっていたこともあり、自分たちにどんなことができるかを相談しながらコミュニケーションを取るうちに、だんだんと打ち解け笑顔になってくれたので嬉しかった」、4年生の田中智子さんは「子どもたちとともに一緒に活動をすることが大切」とそれぞれコメント。 子どもたちにただ勉強を教えるのではなく、共に活動し、お互い多文化を学び合いたいという気持ちで今後も活動を続けていきます。

 

★ こくさいひろば芦屋

生活環境学科・生活造形学科の学生たちが参加している「こくさいひろば芦屋」では、外国にルーツがある子どもたちの学習ポーターを学部学科に関係なく募集しています。今後は世界の料理やお菓子づくりなどイベントも企画されており、多文化に触れたい、多文化を知りたい学生の参加をお待ちしています。 お問い合せは、こくさいひろば芦屋(kokusaihirobaashiya@gmail.com)まで。

(2018年08月02日)

チャリティーキャンドルづくりのワークショップの様子
チャリティーキャンドルづくりをする学生と子供達
ワークショップの様子
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更新日:2018年08月03日