【武庫川女子大学】情報メディア学科の学生が制作したCMが甲子園球場のバックスクリーンで放映!

【武庫川女子大学webサイトより転載】

7月17日、午後5時47分。巨人対阪神戦の試合開始を待つ甲子園球場の大観衆の中、情報メディア学科丸山健夫ゼミ3年生14人が共同制作した2本のCMが、球場バックスクリーン(オーロラビジョン)で放映されました。

ひとつは、「武庫川学院80周年記念CM(15秒)」で、武庫川学院の80年の歴史を表現するために、武庫川高等女学校から武庫川学院女子大学、武庫川女子大学へとバトンが未来へと受け渡されて行く様子が表現されています。学院記念館から飛び出すセーラー服の女子学生が、キャンパス内を走る女子大生へとバトンを受け継いでいきます。最後は、「80年のその先へ 武庫川女子大学」とアナウンスが入ります。

もう1本は、教育学科酒井達哉准教授のゼミが地元の洋菓子店ベルンとコラボして手がける「鳴尾いちごのクッキーをPRするCM(30秒)」です。酒井ゼミの学生が出演して、学校教育館の屋上で撮影されました。「昔、昔、甲子園のまわりには、いちご畑がいっぱいあったんじゃ」で始まるこのCM。「昔だけじゃないよ」と、学生たちがいちご畑でアピールします。最後は、「地元甲子園の銘菓にするぞ」と全員でコール。

「武庫川学院80周年記念CM」の監督・編集を担当した峯有沙さんは、「自分たちが一から企画・撮影・編集をしたCMが、甲子園という大きな会場で実際に流れたことにとても感動しました。武庫女80周年を伝えるCMを作りあげれたことを本当に嬉しく思います。この体験を今後の映像制作にも活かしていきたいです」

「鳴尾いちごのCM(30秒)」監督の中村ほのかさんは、「CMを構成するにあたり、いかに自分たちが想像するものに近づけるのか、いかに多くの人に見てもらえるのか沢山考えました。何度もシミュレーションをし、相談し合い、納得のいくCMを作ることが出来ました!それを甲子園に流していただき、本当に良い貴重な経験となりました」。同じCMの編集を担当した山下依純さんは、「甲子園という大きな舞台でたくさんの方に私たちが制作した作品を見てもらうことができ、とても嬉しく思います。制作では色々大変なこともありましたが、この経験を生かし、たくさんの人に感動を与えられるような作品を作っていきたいと思います」とそれぞれの感想を述べています。

(2018年07月19日)

学生の様子
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更新日:2018年07月24日