【武庫川女子大学】「トライやる・ウィーク」の成果を新聞にしよう!

西宮市立上甲子園中学校で「新聞作り」の講演会を開催しました。

【武庫川女子大学webサイトより転載】

武庫川女子大学は6月18日、西宮市立上甲子園中学校(辻村隆校長)で、職場体験「トライやる・ウィーク」に参加した2年生生徒を対象に、「新聞作り」の講演会を開催しました。

同校では、「トライやる・ウィーク」に参加した生徒全員が、新聞を作ってそれぞれの職場体験の成果を発表しています。講演会には約220人の生徒が参加し、講師には、現役の新聞記者の橋本直人・読売新聞阪神支局長=写真=を招きました。

この日朝、大阪北部地震が発生しました。橋本支局長は、地震発生や刻々と変わる被害状況などを伝える当日の夕刊紙面も見せながら、新聞作りのノウハウや新聞が果たす役割などについて話をしました。

本学が主体となって実施している理系女子の育成を支援する「ひょうご理系女子未来塾」の活動で、同校では本学教職員らが講師となって「職場体験授業」などを実施してきました。講演では、本学男女共同参画推進室の本間ひろみ課長は、生徒一人一人が「トライやる・ウィーク」の新聞作りを通じて、社会と関わることの大切さを学んでほしいと呼びかけました。

「ひょうご理系女子未来塾」の活動は転載元記事よりリンクをご参照ください。

(2018年07月03日)

講演会の様子
講演会の様子
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更新日:2018年07月04日