【武庫川女子大学】ボランティア活動に取り組んでいる「児童福祉研究部」に活動助成金が授与されました

ボランティア活動に取り組んでいる「児童福祉研究部」に、国際ソロプチミスト西宮から活動助成金が授与されました。

【武庫川女子大学webサイトより転載】

児童養護施設の訪問や視覚障害者外出ボランティアなどの活動に取り組んでいる「児童福祉研究部」に対して、国際ソロプチミスト西宮から4月26日、活動助成金が授与されました。児童福祉研究部は長年の活動内容が認められ2007年に国際ソロプチミスト西宮から「シグマソサェティ」として認定され、毎年、活動助成金提供などの後援を受けています。

 

中央キャンパスで行われた助成金の授与式には国際ソロプチミスト西宮の5人、瀬口和義学長=写真左の左=、児童福祉研究部の学生2人が出席。国際ソロプチミスト西宮の藤堂淑子会長=写真左の右=は「視覚障害者の買い物の手伝いや、施設の子どもたちへの縁日開催などに取り組んでいることをうれしく思います。応援していますので、ボランティア活動を続けてください」と激励しました。

 

同部の部長・城戸弥紀子さん(心理・社会福祉学科3年)=写真右の右から4人目=と6月から部長になる予定の栗山由理さん(同学科2年)=写真右の右から3人目=は「毎年のご支援ありがとうございます。活動を通して学ぶことが多く、これからもボランティアを続けていきたい」と話しました。

 

児童福祉研究部は現在、部員が41人。児童養護施設訪問活動・視覚障害者外出ボランティア活動などをそれぞれ月1・2回行っています。

(2018年4月26日)

瀬口和義学長と国際ソロプチミスト西宮の藤堂淑子会長
国際ソロプチミスト西宮の5人、瀬口和義学長、児童福祉研究部の学生2人
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更新日:2018年05月10日