大学共同講座(後期)受講生募集(インターカレッジ西宮2・3月講座)

共通テーマ:ウィズ・コロナの新しい社会と新しい生活様式

大学共同講座(後期)

西宮市大学交流センターでは、市民の皆さまを対象に、市内の大学・短期大学の先生方を講師に迎えて、様々なテーマの講座を開催しています。

市内在勤者・在学者も受講できます。

 

大学共同講座は、西宮市内に所在する各大学の教員が、共通テーマによりそれぞれの 専門分野の講義をリレー式で行う講座です。
前期と後期にわけて開催します !

インターカレッジ西宮写真
インターカレッジ西宮写真
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講義概要
第1回 2022年2月17日(木曜日)
人と自然との分断、人と人との分断
講師 関西学院大学 文学部 文化歴史学科 哲学倫理学専修
原田 雅樹(はらだまさき)教授
内容 2011年の福島の原発事故では、自然が汚染され、皮肉にも人工物の方が自然物よりも安全という感覚を人々にもたらした。今回のコロナの問題では、人同士の自然で直接的な関り合いが破壊され、オンラインによる関りが進んだ。この事態を哲学的に考察する。
第2回 2022年2月24日(木曜日)
住まいとまちに起きたパラダイムシフトからこれからを考える
講師 武庫川女子大学 建築学部 建築学科
宮野 順子(みやのじゅんこ)准教授
内容 ニューノーマルな生活様式は、住まいとまちを劇的に変化させると考えられる。しかし、まだ実態は明らかになっていない。そこで、これまで、住まいとまちに起こったパラダイムシフトについて確認していくことにより、今後の住まいとまちの変化について、参加者とともに考えていきたい。
第3回 2022年3月3日(木曜日)
暮らしの中の照明を考える-健康と快適性の観点から
講師 大手前大学 建築&芸術学部 建築&芸術学科
神農 悠聖(こうのうまさみ)教授
内容 新型コロナウィルスをきっかけに、一般的に自宅で過ごす時間が長くなり、住まいの環境について見直しが求められています。例えば、私たちは毎日、自然光や人工照明のなかで生活していますが、住まいの光環境について十分に配慮しているといえるでしょうか? 本講座では、健康で快適に暮らすための照明について、建築環境工学における最新の研究成果をもとに、実演を交えて解説します。これからの住まいの照明について一緒に考えましょう。
時間 各回ともに 18時30分~20時00分
受講料 2500円(全3回)
定員 50名

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会場

西宮市大学交流センター

阪急西宮北口駅から北東へ徒歩2分 ACTA西宮東館6階

申込方法

  1. 講座名「大学共同講座(後期)」
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 電話番号
  5. 年齢
  6. 性別

をご記入のうえ、はがき、電話、ファックス、窓口のいずれかでお申込みください。またインターネットからもお申込みできます。

【申込期間】
12月25日(土曜日)~2月3日(木曜日)必着
申込み多数の場合は抽選、定員に満たない場合は締切り後も受付します。

【申込先】
はがき:〒663-8035 西宮市北口町1-2-602 西宮市大学交流センター「大学共同講座(後期)」係
電話番号:0798-69-3155
ファックス:0798-64-5082

(注)新型コロナウイルスの感染状況によっては、定員の削減や中止となる場合があります。

インターネットからのお申込み

下記のリンクより申込画面に進んでください。

この記事に関するお問い合わせ先

西宮市大学交流センター
(所管:西宮市地域学習推進課)

​​​​​​​西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階
西宮市大学交流センター
電話番号 0798-69-3155

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更新日:2021年12月23日