【大手前大学】【社会連携】メイクゼミが高齢者施設で地域貢献活動

【大手前大学WEBサイトより転載】

大手前短期大学は10月27日、伊丹市内の社会福祉法人協同の苑「K-maisonときめき」で、「メイクアップ施術によるアンチエイジング体験会」を開きました。体験会では、メイクゼミや福祉ゼミの学生らが施設の利用者にメイクを施術するなどし、地域の方々との交流を深めました。

体験会は、短期大学が取り組む地域貢献活動の一環として、初めて開催しました。学生5人のほかに、島崎千江子学科長や藤本幹也准教授、足立恵美講師も加わり、施設を利用している80~90代のお年寄りたち約10人と思い思いの時間を過ごしました。

体験会では、メイクゼミで技術や美容の知識を深めている学生4人が色とりどりのアイシャドーから、それぞれに似合う色を見つけてブラシで塗り、顔のマッサージ方法も伝授し、おしゃれを楽しんでもらっていました。就職先が介護施設に決定している福祉ゼミの学生は、お年寄り全員に声を掛け、会話を楽しんでもらっていました。

(2018年10月31日)
 

メイクゼミの学生たちがお年寄りたちに顔のマッサージ方法を伝授している様子
お年寄りに顔のマッサージ方法を教える様子
メイクゼミの学生がお年寄りにメイクを施す様子
メイクゼミの学生がお年寄りにアイシャドーをブラシで塗っている様子
会話を楽しむお年寄りと福祉ゼミの学生
福祉ゼミの学生がお年寄り全員に声を掛け、会話を楽しむ様子

更新日:2018年11月14日