【武庫川女子大学】阪神甲子園球場で7月5日、武庫川女子大学の学生が制作した大学CMがバックスクリーンに放映されます。

6月25日から、阪神甲子園駅で告知のサイネージ広告が掲載されています。

【武庫川女子大学webサイトより転載】

7月5日(木曜日)に阪神甲子園球場で開催されるプロ野球の阪神対中日戦でプレイボール前に、武庫川女子大学の学生が制作した大学のCMが球場のバックスクリーンに放映されます。阪神甲子園駅西口改札前に6月25日から、学生がこのイベントを伝えるために制作した「武庫女×Tigers」のサイネージ広告が掲載されています。

 

大学のCMは、丸山健夫・情報メディア学科教授のゼミ学生が制作しました。作品は15秒の動画で、2019年に大学の母体となる武庫川学院が創立80周年を迎えることから、80年の歴史を今につなぐ内容です。

 

甲子園球場では毎年、本学の学生広報スタッフ「La chouette*(ラシュエット)」のメンバーがデザインしたうちわのプレゼントや、本学のマスコット「ラビー」の始球式、本学のバトン・チアリーディング部「HONEY BEE(ハニービー)」による演技披露などのイベントを開催しています。本学では「武庫女デー」と呼んで、開催を楽しみにしています。

 

甲子園駅のサイネージ広告は、このイベントを広く知ってもらおうと、今回初めて手掛けたもので、掲載は7月1日までです。

 

制作を行った丸山ゼミの中村ほのかさんは、「本当に良い経験となりました。はじめはデザインの作成に行き詰まり、悩むことも多かったです。しかし、周りの方々の意見も参考にしながら作品を仕上げることができました。私たちにとって最大の喜びはこのサイネージをたくさんの方に見て頂くことです」。谷崎羽香さんは「いちばん苦労したことはデザインを考えることです。見てくださる人にどれだけインパクトを与え、どのように映るかを考えなければならないということを実感することができました。初めて見る人に理解していただくには何が必要な情報で、何が必要でない情報かをしっかり考えなければならないことや、インパクトを与えるためには、文字の位置も細かくこだわる必要があるということを学びました」とそれぞれ、話しています。

(2018年06月25日)

武庫女×Tigersのサイネージ広告
武庫川学院創立80周年のサイネージ広告
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更新日:2018年06月28日