【武庫川女子大学】桜の花びらが舞うキャンパスで、大学1618人、短大808人が学生生活をスタートさせました

武庫川女子大学入学式における新入生
武庫川女子大学入学式で式辞を述べる学長
武庫川女子大学入学式の日の正門前の様子

【武庫川女子大学webサイトより転載】

2018年度の武庫川女子大学の入学式が4月4日、短期大学部の入学式が5日、中央キャンパスの公江記念講堂で行われました。桜の花びらが舞うキャンパスで、大学1618人、短大808人が学生生活をスタートさせました。

式典に先立ち、コーラス部と音楽学部有志の学生が学院歌を斉唱。瀬口和義・新学長のもとでの初めての入学式とあって、瀬口学長の式辞に注目が集まりました。瀬口学長は、来年80周年を迎える学院の歴史と立学の精神に触れ、「教育・研究レベルの高さに加え、温かい心、深い思考力、優れた実行力を持って、人のため社会のために尽くす伝統は、学院創設以来、脈々と受け継がれています」と、本学の誇るべき特色を明快に示しました。学生時代を通じ、「自立した女性」をめざすよう呼びかけ、「自立した女性はまず自分で考え、積極的に課題に取り組みます。大学での勉学は、教員から知識を一方的に受け入れるのではなく、主体的に学ばなければなりません。学生のみなさんの学ぶ意欲を支え、伸ばす教育環境が整っていることが、本学の強みです」と、力強く語りました。

4日午前の大学入学式では、新入生を代表して文学部教育学科の木邨紗香さんが「武庫川女子大学生としての誇りと責任を自覚し、充実した健全な学生生活を送ることをお誓いいたします」と、宣誓。在学生代表として、学友会総務委員長で文学部日本語日本文学科3年の鳥居日奈さんが「学生時代をどのように過ごすかは自分次第。限られた時間の中で悔いのないよう、挑戦し続け、大切なものであふれる学生生活を送ってください」と、先輩らしく新入生を激励しました。

式典後、書道部による「祝 ご入学おめでとうございます」の横断幕を掲げた舞台で、エアロビックダンス部とバトン・チアリーディング部が軽快な演技を披露。緊張した空気を一気にほぐし、会場は拍手でわきました。

この記事に関するお問い合わせ先

西宮市大学交流センター
(所管:西宮市地域学習推進課)

​​​​​​​西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階
西宮市大学交流センター
電話番号 0798-69-3155

メールでのお問い合わせはこちら

お願い:大学提供情報につきましては、各大学に直接お問い合わせ下さい

更新日:2018年04月05日