【関西学院大学】理奈良県御所市と連携協力に関する協定を締結

関西学院大学が連携協定を結ぶのは8市目(西宮市、三田市、宝塚市、伊丹市、西脇市、朝来市、福井県勝山市)

【関西学院大学webサイトより転載】

関西学院大学は奈良県御所市と10月12日、西宮上ケ原キャンパスで、連携協力に関する協定を締結しました。多様な分野において相互に協力し、地域社会の持続的な発展と人材育成に寄与することを目的としています。

今後、関西学院大学からは全学部の学生が履修可能となる正課授業の提供を行い、授業履修者には御所市の中心部にある空き家や銭湯のリノベーション計画の議論、策定に参画してもらう予定です。リノベーション後には、それらの場所を活用して、多様な世代、人々をつなぐコミュニケーションの場の提供・運営に関わり、御所市の人々と共にまちづくりを支えていきます。また世帯調査や学術的な分析を行いながら、地域社会の持続的な発展に帰するための研究活動も行うことで、御所市の現状にあわせた持続可能な発展戦略を考えていきます。

東川裕・御所市長は「約39パーセントの高齢化率、一年に約500人の人口減少など過疎化が進んでいますが、市民の力には自信を持っています。関西学院大学と一緒に御所の発展について考えていきたい」。村田治・学長は「地方創生は日本の大きな課題。御所市との取り組みは、今後の一つのモデルになりますので、今後も一緒に進めていきたい」などと話しました。

調印式の様子

調印式の様子

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更新日:2018年10月15日