【関西学院大学】「来て、見て、触って」 ~グランフロント大阪で「K.G.mini Fes.」開催

KSC 理工学部と総合政策学部13研究室が参加

K.G.mini Fesの様子

多くの来場者が詰めかけた会場

【関西学院大学webサイトより転載】

理工学部と総合政策学部は9月28日、学際的かつ文理融合のキャンパスである神戸三田キャンパス(KSC)の研究成果を紹介しようと、大阪・梅田のグランフロント大阪にあるアクティブスタジオ・アクティブラボ(北館2階・3階、The Lab. みんなで世界一研究所内)で「K.G. mini Fes.」を開きました。

VRを体験する来場者

VRを体験する来場者

2学部の計13の研究室が参加。展示物やパソコン画面などでの紹介のほか、さわったり体験できたりするコーナーも。会場には、買い物などに来た家族連れや高校生らも立ち寄り、教員や学生の説明を聞きながら、興味深そうに見学していました。。

出展した研究テーマは、次の通り。
◆「水素安全触媒(福島第一廃炉・安全技術)」 田中裕久研究室(理工 先進エネルギーナノ工学科)
◆「モノで光を操る・光でモノを知る」 藤原明比古研究室(理工 先進エネルギーナノ工学科)
◆「電子触媒クロスカップリング反応」 白川英二研究室(理工 環境・応用化学科)
◆「『ぴったり』をさぐる」 長田典子研究室(理工 人間システム工学科)
◆「身体動作ビッグデータの計測・理解技術」 山本倫也研究室(理工 人間システム工学科)
◆「『財政不安』を数値化する」 亀田啓悟研究室(総合政策 総合政策学科)
◆「ポーズ推定を利用した『ダンスのテクニック』評価システム」 片寄晴弘研究室(理工 人間システム工学科)
◆「まちにCheck in」 八木康夫研究室(総合政策 都市政策学科)
◆「南極からさぐる宇宙(南極10m電波望遠鏡計画)」 中井直正研究室(理工 物理学科)
◆「Catch 実 if you can - 力触覚提示を用いたVRゲーム」 井村誠孝研究室(理工 人間システム工学科)
◆「地球を支える海洋性珪藻に迫る」 松田祐介研究室(理工 生命科学科)
◆「多項式マリオで関数洞窟を走破出来るか!」 北原和明研究室(理工 数理科学科)
◆「医療と光」 佐藤英俊研究室(理工 生命医化学科)

(2019年9月28日 )

K.G.mini Fes会場入り口の様子
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更新日:2019年10月01日