【関西学院大学】梅田講演会(3月6日)

キリスト教と葬儀-歴史と現代的課題-

【関西学院大学webサイトより】
 

大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)では、在学生・同窓をはじめ、一般の方々を対象とした公開講座や講演会を実施しています。

詳細
講師 中道 基夫(関西学院大学 神学部教授・学部長)
内容 日本にフランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えて以来、キリスト教と葬儀との関係は重要なテーマでした。400年以上前にキリスト者が急増した原因の一つにカトリック教会の葬儀・埋葬施策が挙げられます。また江戸幕府の禁教政策や明治政府の対キリスト教政策も葬儀と深い関係をもっています。そのように、葬儀は日本人の生活と魂にとって重要な役割を果たしてきました。ただ、最近の傾向では、家族葬、葬儀不要論などが叫ばれる一方で、死別を経験した人へのケアが重要なテーマになっています。講演会では、キリスト教と葬儀との関係を振り返りつつ、現代における葬儀、特にキリスト教葬儀の課題についてともに考えたいと思います。
日時 2020年3月6日(金曜日) 14時~15時30分(受付開始13時30分~)
場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405教室
定員 80名(先着順) お早めにお申込みください。
参加費 無料
申込 要(下記webサイトよりお申込みください)

 

詳細は、下記リンクをご覧ください。 

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更新日:2020年02月06日