【関西学院大学】2019年度先端社会研究所シンポジウム

モビリティと地方的世界の変容―豊岡市外国人住民に関する調査から―

【関西学院大学webサイトより】
 

先端社会研究所では、2019年度先端社会研究所シンポジウム「モビリティと地方的世界の変容―豊岡市外国人住民に関する調査から―」を開催します。

一般公開・参加無料、事前申込の必要はありません。みなさまのご参加をお待ちしております。(13時30分~受付開始)

概要
日時 2020年1月25日(土曜日) 14時~17時
会場 関西学院大学上ケ原キャンパス 大学図書館ホール
内容 【報告】
趣旨説明:神戸大学「地方的世界」調査と豊岡市外国人住民調査
福田 恵氏(広島大学 准教授)

豊岡市の取り組み:「小さな世界都市~Local & Global City~」を目指して
木内 純子氏(豊岡市役所 政策調整課政策調整係 係長)

報告1:外国人住民の家族と暮らし
平井 晶子氏(神戸大学 教授)、齊藤 優氏(神戸大学 大学院)

報告2:外国人雇用事業所と外国人住民の仕事
梅村 麦生氏(京都大学/日本学術振興会 特別研究員)、福田 恵氏(広島大学 准教授)

【コメンテーター】
大岡 栄美氏(関西学院大学 准教授)

【司会】
鈴木 謙介氏(関西学院大学先端社会研究所 所長)
趣旨 関西学院大学先端社会研究所は「文化的多様性を尊重する社会の構築をめざした、社会調査を基軸とする先端的な研究を行うこと」を目的として掲げ、2008年より公開シンポジウムを開催している。本シンポジウムは、グローバル化の進展による国境を越えた人口移動の増加にともなう日本社会の変化を、地方的世界の変容という観点から検討するものである。農村・地方都市の高齢化の深刻化にともない、外国人居住者は移住者ではなく生活者の様相を現わしており、移動先の地域とのつながりを強めている。今回のシンポジウムでは、豊岡市と神戸大学が共同で実施している「外国人住民に関する調査研究」グループのメンバーの方々から、行政の具体的な取り組みと、外国人雇用事業所および外国人住民の現状についてご報告いただき、現在進行中の「地方的世界」の変容について考察するとともに、今後の国際的な人口移動とグローバル化にむけた地域社会の展望についても議論していきたい。

 

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更新日:2019年12月18日