大学共同講座(後期)今、大学では -教育・研究の最前線 受講生募集(インターカレッジ西宮2・3月講座)

大学共同講座(後期)ポスター画像

西宮市大学交流センターでは、市民の皆さまを対象に、市内の大学・短期大学の先生方を講師に迎えて、様々なテーマの講座を開催しています。

市内在勤者・在学者も受講できます。

 

大学共同講座は、西宮市内に所在する各大学の教員が、共通テーマによりそれぞれの 専門分野の講義をリレー式で行う講座です。
前期と後期にわけて開催します !

インターカレッジ西宮講座風景
インターカレッジ西宮講座風景

後期 共通テーマ:今、大学では -教育・研究の最前線

大学共同講座(後期)
第1回 2020年2月27日(木曜日)
『妊孕性(にんようせい)』についての基礎知識
講師 甲南大学 マネジメント創造学部 マネジメント創造学科
寺内 衛(てらうちまもる)教授
内容 日本において「少子化」が社会問題として採り上げられるようになってからずいぶんと時間が経ちましたが、そもそも生殖とはどのような営みでしょうか?最近では「不妊治療」「卵子の老化」「男性不妊」などの言葉がニュース等でも散見されるようになりましたが、私たちが持っている“常識”は充分なのでしょうか?大学1回生に対するアンケート調査結果を基に、初等中等教育段階での『妊孕性』(fertility)教育の必要性について一緒に考えたいと思います。
第2回 2020年3月5日(木曜日)
大学教育を取り巻く状況変化 -レジャーランドからの脱却はなったか-
講師 武庫川女子大学 文学部 教育学科
安東 由則(あんどうよしのり)教授
内容 1980年代から続く一連の構造改革の中、大学の設置基準は1991年に大綱化され、大学は大きく変わり始めた。さらに、大学進学率の上昇、18歳人口の減少、国際化の進展といった社会環境の変化も急速であり、大学は組織面、教育面、研究面において変化を強いられたのである。この講義では、90年代以降の大学をめぐる環境の変化を跡付けるとともに、今日、何を目的としたどのような取り組みがなされているのか、その一端を紹介する。
第3回 2020年3月12日(木曜日)
芸術と科学の融合 ~三次元計測でみる文化財~
講師 大手前大学 総合文化学部
岡本 篤志(おかもとあつし)助教
内容 文化財の調査研究には、様々な科学技術が用いられてきています。本講義では、三次元計測技術を用いた調査事例として、国内外の遺跡・博物館での活動を紹介します。また、応用事例として仏像彫刻の可視化、レプリカ製作、シミュレーション、大型・広域構造物の記録などレプリカ、映像を交えながら史学研究所における研究活動をご紹介いたします。
時間 各回ともに 18時30分~20時00分
受講料 2500円(全3回)
定員 100名

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会場

西宮市大学交流センター

阪急西宮北口駅から北東へ徒歩2分 ACTA西宮東館6階

申込方法

  1. 講座名「大学共同講座(後期)」
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 電話番号
  5. 年齢
  6. 性別

をご記入のうえ、はがき、電話、ファックス、窓口のいずれかでお申込みください。またインターネットからもお申込みできます。

【申込期間】
12月25日(水曜日)~2月13日(木曜日)
申込み多数の場合は抽選、定員に満たない場合は締切り後も受付します。

【申込先】
はがき:〒663-8035 西宮市北口町1-2-602 西宮市大学交流センター「大学共同講座(後期)」係
電話番号:0798-69-3155
ファックス:0798-64-5082

インターネットからのお申込み

チラシや受講案内等で内容をご確認のうえ、下記のリンクより申込画面に進んでください。

この記事に関するお問い合わせ先

西宮市大学連携課

​​​​​​​西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階
西宮市大学交流センター
電話番号 0798-69-3155

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更新日:2019年12月23日