【関西学院大学】2020年度リベラルアーツ・プログラム(KGLP)

【関西学院大学webサイトより】
 

古代ギリシア、ローマにおいて、市民が身に付けるべき「自由人の諸技術」(ラテン語でartes liberales)として生まれた「リベラルアーツ」は、今日にいたるまで、「深く考えるための技術・知識」として諸学問の基幹を形成すると同時に、一人の人間として社会に生きるための「教養」と同義とみなされてきました。「関西学院大学 リベラルアーツ・プログラム(KGLP)」は、このような「リベラルアーツ」本来の意味に基づいて、急速に変貌する社会を読むための技術、知識と、「教養と生き甲斐の追求」の糸口を提供するプログラムです。通常の科目聴講とは違って、あらかじめ設定されている11のテーマから1つを選択することで、興味をもった領域に関する授業を効率的に受講することができます。またひとつひとつのテーマを構成している各授業は、さまざまな学部から提供されていますので、おのずから学部横断的、学際的な思考態度を養うこともできるプログラムです。


<テーマ>

  • キリスト教と聖書
  • 経済を知る、視る、考える
  • 地域とコミュニティ
  • 心理とカウンセリング
  • いのちとターミナルケア
  • 世界の文学に触れる
  • 日本の歴史を学ぶ
  • 犯罪・トラブルと社会
  • 国際情勢を読み解く
  • ビジネスパーソンのスキルと知識
  • 情報とさまざまなメディア

 

概要
受講資格など 高等学校卒業者または、これと同等以上の学力があると認められた25歳以上の者。ただし、本学学生および他大学・大学院の正規学生を除きます。また、外国人の方の場合は、原則として在留資格「留学」および「短期滞在」の方を除きます。

募集人員:各テーマとも5名以内。
ただし、科目の性格上、それ以下となる場合もあります。
(定員を超える場合には、抽選によって決定させていただきます。)

検定料:14,000円
受講料 :一般社会人 111,700円、本学卒業生 79,900円
(1テーマ、年額一括納入)
出願期間 2020年2月25日(火曜日)~3月2日(月曜日)必着
<最終日必着、持参による受付は、平日9時~11時30分、 12時30分~16時50分>
試験(面接) 2020年3月13日(金曜日)
合格発表 2020年3月17日(火曜日)に郵送
その他 関西学院大学科目等履修生として、1年間の学籍が与えられ、図書館、情報メディア研究センターを始めとする大学の諸施設を利用することができます(通学定期・学割の利用はできません)。
また、各科目について定期試験を受験するなどにより「合格」の評価が得られれば、本学の単位修得ができるほか、8単位以上を修得された方には修了証書を授与いたします。

 

詳細は、下記リンクをご覧ください。 

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西宮市大学交流センター
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更新日:2020年02月14日