大学共同講座(後期)『食』をめぐる7つの知の旅 受講生募集(インターカレッジ西宮2・3月講座)

大学共同講座(後期)ポスター

西宮市大学交流センターでは、市民の皆さまを対象に、市内の大学・短期大学の先生方を講師に迎えて、様々なテーマの講座を開催しています。

市内在勤者・在学者も受講できます。

 

大学共同講座は、西宮市内に所在する各大学の教員が、共通テーマによりそれぞれの 専門分野の講義をリレー式で行う講座です。
前期と後期にわけて開催します !

インターカレッジ西宮講座風景
インターカレッジ西宮講座風景

共通テーマ: 『食』をめぐる7つの知の旅

大学共同講座(後期)
第1回 2月28日(木曜日)
食と聖書とキリスト教
講師 関西学院大学 神学部
土井 健司(どいけんじ)教授
内容 「食べる」ことをめぐって聖書や古代のキリスト教はどのように考えていたのでしょうか。種無しパンとは何か、最後の晩餐でイエスが食べた物はどんなものか、「働かざる者は食うべからず」と述べたパウロの意図、食べ物の施しの精神、最古の修道院の食事の有り方等など。人間の生存にとって不可欠の食というテーマによって聖書やキリスト教の歴史を紹介することで、現代の私たちが見失った食の有り方を考えてみたいと思います。
第2回 3月7日(木曜日)
16世紀日本の食文化-戦場ともてなし-
講師 武庫川女子大学 共通教育部 共通教育科
古野 貢(ふるのみつぎ)准教授
内容 16世紀の日本は、戦争が常態化した時代 ―戦国時代― と一般的に認識されています。一方で現代まで続くさまざまな文化が生み出された時代でもあります。本講義では、戦場での食料事情、この時期に確立してきた茶会での献立、饗応の場での献立、などを事例として取り上げ、16世紀日本の食事の意味や機能について考えます。
第3回 3月14日(木曜日)
食品の機能性と健康食品
講師 大手前大学 健康栄養学部 管理栄養学科
白石 斉聖(しらいしなおまさ)准教授
内容 2015年4月に新しい食品表示のルール(食品表示法)が始まりました。これは安全・安心に食品を選ぶために表示内容などを改善したものです。またこの法律で「機能性表示食品」が新設されました。これまでも特定保健用食品(トクホ)のように健康の維持および増進に役立つことが期待できるという「機能性」を表示できる食品がありましたが、これらの食品と「いわゆる健康食品」との違いは何でしょうか?  本講座ではこの違いについて、また食品を選ぶ上での表示の見方について解説、紹介したいと思います。
時間 各回ともに 18時30分~20時00分
受講料 2500円(全3回)
定員 100名

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会場

西宮市大学交流センター

阪急西宮北口駅から北東へ徒歩2分 ACTA西宮東館6階

申込方法

  1. 講座名「大学共同講座(後期)」
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 電話番号
  5. 年齢
  6. 性別

をご記入のうえ、はがき、電話、ファックス、窓口のいずれかでお申込みください。またインターネットからもお申込みできます。

【申込期間】
12月25日(火曜日)~2月14日(木曜日)
申込み多数の場合は抽選、定員に満たない場合は締切り後も受付します。

【申込先】
はがき:〒663-8035 西宮市北口町1-2-602 西宮市大学交流センター「大学共同講座(後期)」係
電話番号:0798-69-3155
ファックス:0798-64-5082

インターネットからのお申込み

チラシや受講案内等で内容をご確認のうえ、下記のリンクより申込画面に進んでください。

この記事に関するお問い合わせ先

西宮市大学連携課

​​​​​​​西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階
西宮市大学交流センター
電話番号 0798-69-3155

メールでのお問い合わせはこちら

(大学提供情報につきましては、各大学に直接お問い合わせ下さい)

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更新日:2018年12月23日