【関西学院大学】梅田講演会(1月18日)

「スポーツ」×「地域活性化」 ~「みる」スポーツの事例から学ぶ、スポーツが地域に根差す意義~

【関西学院大学webサイトより】
 

大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)では、在学生・同窓をはじめ、一般の方々を対象とした公開講座や講演会を実施しています。

詳細
講師 林 直也 (関西学院大学 人間福祉学部 教授)
内容 2016年のスポーツ部門の市場規模は4兆280億円。球技スポーツ用品ならびにスポーツ施設・スクール事業の売上が縮小する中、スポーツ観戦の売上躍進が続いています(レジャー白書、2017)。プロ野球の観客動員数は4年連続で増加し、Jリーグもまた増加傾向にあります(共に2016年実績)。ゴールデン・スポーツイヤーズが迫る中、Bリーグの誕生、プロ野球独立リーグの球団数増加等、「みる」スポーツの環境は激しく変化しています。
今回の講演会では、特に「みる」スポーツの視点から、スポーツが持つ地域活性化につなげるチカラとその可能性について事例を交えながらお話します。娯楽多様化が叫ばれる中、人はなぜスポーツを「みる」のか。「みる」スポーツが果たすべき役割とは何か?「みる」スポーツに眠るビジネスチャンスとは?皆様と一緒に考えていきたいと思います。
日時 2019年1月18日(金曜日)14時~15時30分(受付開始13時30分~)
場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405教室
定員 80名(先着順)
参加費 無料
申込 要(下記webサイトよりお申込みください)

 

詳細は、下記リンクをご覧ください。 

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更新日:2018年12月04日