【関西学院大学】梅田講演会

日本におけるクリスマス受容の歩みを振り返る

【関西学院大学webサイトより】
 

大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)では、在学生・同窓をはじめ、一般の方々を対象とした公開講座や講演会を実施しています。

詳細
講師 舟木 譲 (関西学院 宗教総主事・関西学院大学 経済学部 教授)
内容 ハロウィンシーズンが終了した翌日から街並みにクリスマスツリーをはじめとしたクリスマスのシンボルがあふれるようになってどのくらい経つでしょうか。日本におけるクリスチャン人口は1%未満ですが、この時期ばかりはキリスト教国と錯覚するような雰囲気に私たちは包まれます。クリスマスの習慣が日本に正式に伝わったのは16世紀ですが、その後様々な変遷を経て今のようなクリスマスの受容へと至っています。その歴史をたどる中で、日本におけるキリスト教の土着化について思いを致し、またクリスマスのシンボルが持つ本来の意味とそこに示される喜びを共に発見したいと思います。
日時 2018年12月14日(金曜日)14時~15時30分(受付開始13時30分~)
場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1004教室
定員 80名(先着順)
参加費 無料
申込 要(下記webサイトよりお申込みください)

 

詳細は、下記リンクをご覧ください。 

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更新日:2018年11月02日